切迫早産記録

【入院】2週間経過。内診、そしてついに点滴との別れ…?!

入院からまるっと2週間が経過した朝です。今日こそは点滴を抜きます(決意)

起床

起床とともに採血
看護師さんの技量か自分の注射慣れか、全く痛くなかった…

点滴外れるかも?!という期待でそわそわしすぎたせいか、ちょっと寝不足。

朝食はもりもり食べました。

採血の結果

薬による肝機能腎機能の低下なし、貧血もヘモグロビンも10.1で許容範囲だそうです〜〜

眠すぎて朝の検査始まるまで少し朝寝。

診察!!

内診台乗ってエコー突っ込まれるなり「ワハハこれは帰せないな〜!」とか言われる。せつない。

測ってみると頸管1.1cm…って緊急搬送時と変わってないやないかい!!

でも、現状維持できている、というのをプラスに捉えて、内服切り替えに挑戦してみることに。

診察から1時間後、点滴を抜く

朝のNSTで、一回だけとはいえぐぐっと張ってしまったので延期になるかと焦りましたが、無事点滴とのお別れが確定

まず内服薬を1錠飲んで、いよいよ点滴を抜きます!

内服薬が効いてくるまでに1時間。
点滴で入れてた薬が体から抜けるまでに1時間。

点滴抜いてから4〜5時間後くらいに張ってくるケースが多いらしい。

ということで、点滴の薬が抜けて、内服薬の効き目もゆるやかに下がってくる頃合いの5時間後にNSTで様子を見ることになった。

薬の量

点滴から内服薬にすることで、リトドリンの量が1日75mgから20mgに激減。
内服薬のリトドリン塩酸塩含有量は1錠あたり5mg、1日4錠服用です。

解放感とともにシャワータイム

万が一…午後からのNSTで引っかかったらまた点滴に繋がれてしまうのでは!?という焦りから、解放が確定している今のうちにシャワーを済ませておく。

すごい、点滴の脱着がないから看護師さんの力を借りなくても服の脱ぎ着ができる…!

両腕が洗える…!!!!らく!!!

感動しながらシャワーを終えて、ベッド上安静タイム。

そうこうしてたらお昼ご飯です。塩焼きそばが出た。おいしい。

念のためNST

変わりありませんか?と訊ねられる。

そんなに急変した感じはなかったので、特にないで〜〜す!!!と答える。

しかしNST装着してみると、なんかはちゃめちゃに張ってるんですね…
10分間隔でぐいっと張ってました

NST中は普段ほぼ放置なのに開始15分ぐらいで看護師さんが飛んできた時点でアッこれは点滴復活するやつですねわかりますと察しました。かなしい。

痛いですか?と訊かれ、痛くはないです… と答えるも これ痛みあったら陣痛ですよ〜とか言われて思わず真顔に

これは点滴になると思います〜ちょっと先生に報告してきますね〜 とにこやかに去っていった看護師さんは数分後に点滴連れて戻ってきました 無念

無念!!!!!!

再び点滴へ…

ほんの5時間… 短い別れだった…

なぜか笑えてくる点滴との再会。そしてはじまる24時間点滴生活です

薬の量は変わらず、リトドリン塩酸塩72mg/dayです。
増えないだけよかった… のか?

まだしばらくはお友達ですね!!!ということで

うわーんうれしいな!!!!(棒読み)

面会

長女と実母がくる。点滴のない姿、見せられず…

再び点滴決定のときも刺した時も、長女&実母を前に「一回外したけどまたつけることになったわ!」と話した時もなんとなく笑えてきちゃってたけど、心の奥底ではちょっとショックだったみたいです

なんとな〜くイライラしちゃってつらく当たってしまい、二人が帰ってからは自己嫌悪に陥りました…申し訳ない…。

夜に考える

点滴お別れチャレンジ→点滴逆戻り という実績を一度作ってしまった以上、もう今後内服にはできないのでは?と思うと、退院がかなり遠のいた気がして途方に暮れています…。

やっぱり36週まで入院コースですか?あと4週間…長いわ…

とりあえずはスモールステップ、明後日の32週までは無事に過ごせることを祈りつつ。
でもやっぱり点滴があるのいやだようかゆいようかえりたいよう…という気持ちを抑えながらなんとかやっていこうと思います… ああ無念だった…