健診記録

29w5d!健診日…じゃないけど心配が募ったので受診してみたら。

さて!今日は健診…ではないのですけども。

ちょっと体調が悪いような…心配なような…気がするので、予約を取って診てもらうことにしました。

そして予約を取ったのが、3日前・土曜日。

健診日は1週間先なので、<妊婦健診>ではなく<産科受診>での予約になりました。

受診の動機

と、ツイッターでつぶやいた通り。

なんとな〜く張るのは前からだったのですが、何しろ下の方で胎動を感じるのが不安で。

もはや子宮口を触られてるような気がして怖くなり、受診を決意。

不安なまましばらく過ごしてましたが、受診せずに大変なことになるより、余計に受診して、なにもないほうがいいもんね。

とはいえ、暑さ、上の子、待ち時間のことなどを考えるとなかなか重い腰でした、、、

ま、胎児さんも大きくもなってるだろうし、「出てきそう…」なんて誰もがする妄想だろうな〜!と思いつつ。念のためである。

受診前夜に書いたメモ

  • 張りがち(寝てたら張らないとかいうけど突如張る)
  • 寝るのにいい体勢がわからないで睡眠不足
  • 胎動をかなり下に感じることが多くて出てこようとしてるんじゃないかと心配
  • 子宮口さわられてるような感じ
  • 下腹が時々痛い 主に子宮の下半分で痛む面積は指先2本分ぐらいの狭さ
  • 流産後に生理見ないで妊娠したので悪影響がないか心配
  • 病気かもとか子宮の中で死んでるかもとかそういうことばっかり考えてしまう

いざ受診

偶然にも夫が休みだったので、終わったら遊びに行こうぜ!ということで、朝一番に予約をしていました。

待合はガラガラで、私も今日は健診じゃないため、検尿や血圧測定などもありません。

夫と、娘と、三人しかいない待合で待つこと15分…

診察室へ… 内診、頸管長を計測

上のメモをもとに状況を伝えようと思ったら、受付でいや〜なんか張りっぽくて〜って言ったのが医師に伝わっていて、そのまま内診することに。メモ意味ない

夫、診察初同行だったのに、内診だからということで娘とともに追い出される。すまぬ。

内診台に登り、とりあえず頸管見ますね〜とかいうにこやかな雰囲気から一変、黙る先生。

子宮頸管を計測した数値… 1.1cm

んんんんんっっっっっっこれは結構ヤバイやつでは?????

内診台の上ではなにもコメントされないまま、診察室に戻ると、全然冷静っぽく見える先生が、モニターしましょうか^^と。

モニターで様子を見て総合的に判断します と言われ、モニター室へ移動…

モニターをとる

モニターって何ですかって感じですけどね。NSTですね。

モニター室も最大四人の相部屋なので、夫は入れず。すまん!

そして機器をつけられモニターが始まりました…が、ほんの5分もしないぐらいで看護師さんが呼びに来る。

「先生がもう一度診察室にということなので来てもらえますか?」

いやいや待って…いまのモニターでわかるの…?

機器を外して診察室へ。

紹介状を書きます^^

今度は夫も娘もみんなで診察室に入れられました。

入るなり、「ちょっともうウチでは診れないので紹介状を書きます。」とのこと。

いやいや…それモニターする前から割と結論出てたのでは…??
電子カルテ覗いてみたらもうすでにしっかり紹介状完成してますやん…

と、「ウチでは見れない」になんとなく見捨てられ感を覚えながら、いまから救急車でどこどこの病院に行ってもらいます。という説明を聞く。

転院先は、私立の総合病院で、ここから15分ぐらいの距離の病院でした。

「い、いまからですか…?」「いまからです。」

救急車でですか…?」「救急車です。」

車で来たんですけど…」「車も揺れたりするので…」

15分の距離の車移動すら無理ってなにごとか。突然の出来事すぎて、思わず夫の方を見てニヤッと笑ってしまう。

処置室に寝かされる… 安静

10歩で着きそうな診察室から処置室までも、まさかの車椅子移動

救急車の方が早く着くから…ということで、夫と娘は先に車で向かわせられました

じわじわ感じてくる重大さ。勝手に涙が出てきます。

救急車が来るまで何人か助産師さんが見にきてくれました。

すぐどうにかってわけじゃないけど、大きな病院で診てもらった方が安心だからね

経過が良かったらまた戻ってこれるから

やめろぉーーーーーーっ泣いてしまう!!!!!!!

そうこうしている間にサイレンが聞こえてきて、救急車到着

「救急車のタクシー化(病院まで送って欲しくて呼ぶなど)はやめましょう!」とか言われる昨今、車で来た私が本当に乗っていいのか戸惑いながらも 担架に乗せられて救急車へ…

救急車へ

救急隊員3人と、産院からの助産師さん1人と私で救急車に乗ります。

物珍しくてキョロキョロ。救急車内は天井収納壁面収納が充実してました。

あと移動中結構揺れました。私はいいけど瀕死の重症負った人とかはあんなに揺れて大丈夫なのか…

隊員さんと「いや〜結構揺れるんすよ救急車〜」とか雑談しつつ向かいました

そういう能天気なことでもしてないと多分ボロボロに泣いていたと思うので…時々涙がにじむ程度に気を紛らわせてました。

移動の間に、名前とか、アレルギーの有無とか聞かれたりした。問診!

おそらく転院先への電話で「名前なになにさん何歳、切迫早産、血圧いくつ、どこ産院から〜」など連絡してくれており、「意識レベルクリア!」とか言われててとても…非日常

助手席の案内役のお兄さんは「交差点に進入します歩行者止まってくださーい、ありがとうございます!」とかずっと言ってた。みんな道譲ってくれてありがとう…

総合病院に到着

救急入口から総合病院へ。

長くなってきたので、総合病院に到着してからの記事は分けました。

https://yuriharu.net/2018/09/22/29w5d-2/

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